税理士、医者や弁護士など

「金持ち父さん貧乏父さん」のお話、知っていますか。私たちはクワドラントというカテゴリーのどれかに属しております。そのなかでそれが4つに分けられます。E=労働者・S=スモールビジネスの事業主、税理士、医者や弁護士など特殊な技能を持った人・B=ビジネスオーナー・I=投資家に分けられるんですね。その中でそこに属しているのが一番多いのかといいますとE=労働者・S=スモールビジネスの事業主、税理士、医者や弁護士などになります。

このカテゴリーのなかにも勿論、お金持ちの人はいるんですが真の本当のお金持ちという人は、B=ビジネスオーナー・I=投資家になるらしいです。その真のお金持ちのなかに入りましょう、というのが「金持ち父さん貧乏父さん」の概要といったところでしょうか。「S=スモールビジネスの事業主、税理士、医者や弁護士など特殊な技能を持った人」が私は一番なりたいですね。

特殊な技能なり知識なりがあれば、別の会社で雇ってもらうことも自分で開業することも二股かけられるじゃないですか。保険じゃないですけど、良いと思います。世界のお金持ちは5%と言われていますがさすがにそこの中に入ろうと思うと、先祖代々からのお金持ちに負けてしまうでしょうから、目指せる範囲で良いのでは、と思います。

こういう「無理そうだから」と引いてしまうのが「奴隷根性」と言い、精神的に貧しいことになるようですけど、なかなか取り払うのも難しいんですよね。